Gelato Pique風?そっくりな見た目にご注意!
をお伝えします。

Gelato Pique風の見た目に惹かれて購入した話
日本でも大人気のルームウェアブランド
Gelato Pique(ジェラートピケ)。
ふわふわで心地よさそうな肌触りに憧れて、
「いつか着てみたいな」と思っていた方も多いのではないでしょうか?
私もその一人でした...。
ある日、
ネットでGelato Pique(風)のルームウェアが大幅セール中との情報を発見。
とても安く、写真も本物そっくり。
思わず購入してしまいました...
届いたのは「Greato Pique」?
しばらくして届いた商品には、「Gelato Pique」ではなく
「Great Pique」 というブランド名のタグがついていました。

「届くの遅いな…」と思って注文確認メールを見直してみると、
発送元は香港。
Gelato Pique 公式ホームページ
注文したサイト
カラーやロゴデザイン、
商品写真の雰囲気が非常によく似ていたため、
私は公式サイトだと誤認してしまいました...。
カスタマーサービスの返答
問い合わせたところ、以下のような主旨の返答がありました:
「当社は独自ブランドであり、Gelato Piqueとは関係ございません。
商品説明にもそのような記載はありません。ブランド名をご確認いただけなかったことは遺憾です。」
つまり、「Greato Pique」はまったく別ブランドで、
Gelato Piqueとの関係はないとのことでした。
Gelato Pique公式に相談してみた
Gelato Piqueのカスタマーセンターには、
類似のサイトがあることだけをお伝えしました。
今後、誤認によるトラブルが減ればいいなと願っています。
消費者生活センターへ相談
消費者生活センターに念のため、
相談しました。
消費生活センターからの重要なアドバイスまとめ
1. 通信販売にはクーリング・オフ制度がない
ネット通販の場合、
「クーリング・オフ(無条件でのキャンセル)」は原則使えません。
キャンセルや返品は、
購入したサイトに書かれた「利用規約」に従う必要があります。
2. まずはキャンセル規定を確認
商品が届かない場合でも、まずはサイトのキャンセル規定を確認し、
その規定にそってキャンセルの手続きを試みましょう。
3. 事業者に連絡をとってみる
規定通りにキャンセルできない場合は、
注文キャンセルと受け取り拒否の意思をメールで伝えるのが有効とのこと。
4. 「証拠」は必ず保存!
以下のような画面やメールは、トラブル対応に必要になるので、
日時・送信元・送信先がわかる形で保存しておきましょう。
-
商品ページのスクリーンショット
-
注文時の画面
-
注文確認メールやキャンセルのやりとり
5. 万が一、商品が届いたら?
配達時に「証拠」を配達員に見せて受取拒否することができます。
送り主の情報も忘れずメモ!
6. クレジットカードで支払った場合
カード会社に連絡し、事情を説明して相談しましょう。
カード番号の変更など、今後の対策を教えてもらえることもあります。
7. 個人情報の悪用リスクも
偽サイトに個人情報を入力してしまった場合は、
メールアドレスや電話番号を変更するのも一つの対策です。
不審な連絡がないか、しばらく注意する必要があります。
8. 悪質サイトの見分け方
こんな特徴があるサイトには要注意!
-
連絡先(住所・電話番号・運営者名など)の記載がない
-
極端に安い
-
日本語が不自然
-
銀行振込のみ対応、しかも振込先が個人口座
-
URLが見慣れないもの
最後に:ネット通販で失敗しないために
今回の経験から、
「安さ」や「見た目」だけで飛びつかないことの大切さを学びました。
購入前に、
-
サイトのURLが正規のものか
-
会社情報が明記されているか
-
支払い方法が安全か
をしっかりチェックすることをおすすめします。
私のように「お得に買える!」と思って焦って購入してしまうと、
思わぬトラブルになるかもしれません。
この記事が、
同じようなことで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです
以上、Gelato Pique風の見た目に注意!
をお伝えしました。