私は、
3学期制の私立中高一貫校に勤めています。
今回は、
私立英語科非常勤講師の実際の1年
どう過ごしたか
長期休暇中心に振り返ってみます。
春休み(3月上旬~4月上旬)
学校の終業式の少し前、
仕事が終わり次第、
春休みへ突入。
実は、昨年は非常勤講師として初めて
春休みを経験しました。
約1ヶ月ほどあり
驚きました。
ちなみに、フットワークの軽い
別業界の友人によると、
1ヶ月あれば
海外旅行へ行きたいとのこと。
知り合いの社会科の先生も
非常勤講師時代は、長期休みの度、
旅行へ出かけていたそう。
私自身は、特に旅行に行くことはなく、
4月からの新しい学年の教材研究+授業準備
を進めました。
初めて担当する学年ということもあり、
緊張する反面、
新しく担当させていただけて、
嬉しい気持ちでした。
夏休み(7月中旬~ 9月)
学校の終業式の少し前、
仕事が終わり次第、
世の中の流れから
一足先に海外旅行へ出かけました。
仕事に不備があると、
夏休み中に学校から呼ばれることもあるため、
海外旅行前は
特に念入りに
仕事を終えます。
もちろん、
この長期休暇中も
次の学期(1年分を見据えて)の教材研究+授業準備
を進めました。
メインは2学期分ですが、
3学期分の教材研究も進めました。
冬休み(12月中旬~ 1月上旬)
学校の終業式前、
非常勤講師の仕事納めは早い。
「良いお年を!」の声が聞こえてくる時期。
新年を良い気持ちで迎えられるよう、
この長い休暇の間に
次の学期の教材研究+授業準備を進めます。
旅行に行っている際も、
授業で使えそうな題材を
写真に撮ったりしました。
教科は英語ですが、
英語の他にも
社会や歴史、科学などの英語で読む題材は、
どこでも見つけられます。
教材研究の他には、
家の掃除、歯医者へ定期検診、美容院、
友人・家族に会う、
セミナーに参加する...など
して過ごしました。
有難いことに、セミナーでは
目標とする先生方に出会うことができ、
話を聞く中で、
仕事上の悩みが解消されたり、
モチベーションアップにつながりました。
編集後記
長期休みの間に
学校から離れて、
視野を広げたり、
十分にリフレッシュできること、
また教材研究の時間をたっぷりと取れることが
非常勤講師の最大のメリットだと思います。
また、私が勤めている学校は
長期休暇中も給料が発生し
有り難いです。
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