文化的多様性を尊重するオーストラリアでは、
日本人にとって働きやすい国の1つ!
(日本人に限らず、
世界中の人が移住していますよね...!)
今回は、オーストラリアで
特に、日本語が話せることが強みとなる
職種や業界をご紹介します。
1. 観光業・旅行業

日本からの観光客が多く訪れるため、
旅行会社やツアーガイドとして日本語を話せる人材が
重宝されています。
特にシドニーやメルボルンなどの大都市では、
ツアーガイドや旅行代理店のスタッフとして
日本人観光客をサポートする仕事が多く見られます。
2. ホスピタリティ業界

レストランやホテル、カフェなどのホスピタリティ業界も、
日本人が働きやすい職場の一つです。
オーストラリアでは日本食の人気が高く、
特にシドニーやメルボルンでは日本料理店や居酒屋での仕事が豊富です。
店長やマネージャー職、調理スタッフとして働くチャンスがあり、
経験によっては、
ビザサポートが受けられることも..!
私が働いた日本食レストランでも、キッチンスタッフとして
ビザサポートを受けながら、
長くシドニー生活を満喫している人に会いました。
3. IT業界・技術職
IT分野もまた、日本人に人気のある職種の1つ。
特に、オーストラリアの企業はアジア市場への進出を目指しており、
日本企業との連携を強化するために、
日本語スキルを持つITエンジニアやプログラマーが求められています。
また、グローバル企業のオーストラリア支社で、
日本語を使用するサポート職やプロジェクトマネージャーのポジションもあります。

4. 教育・翻訳
教育業界では、英語を教える英会話スクールや、
逆に日本語を教える教師としての求人も存在します。
特に日本語教師として、
学校や語学スクールで働く日本人も多いです。
翻訳や通訳の仕事も需要が高く、
日本語と英語を自由に操るバイリンガルのスキルが重視されます。
また、英語がネイティブレベルで
必要な資格・経験を持っていれば、
語学学校・ビジネス学校の先生として働くこともできます。

私が通っていたシドニーの語学学校IH Sydneyでは、
オーストリア・ドイツ、インド、様々な国出身の先生がいましたが、
私は、英語が第二言語の先生がいることに全く気付きませんでした。
(ドイツ出身の先生はバレないように出身を隠していたみたいですが...)
それほど、英語が達者でした...!
また、語学学校の後に通ったビジネス学校Laneway Educationでも
スペイン語系の先生でした。
どの先生もプロフェッショナルに、
楽しそうに働いていました。
5. コーポレート・事務職
日本語を使う事務職やコーポレート系の仕事も、
日本人にとって働きやすい環境の一つです。
特に、日系企業や日本と取引のある現地企業では、
日本語でのコミュニケーションが必須となるため、
バイリンガルスキルを持つ事務職の求人が多く存在します。
これらのポジションは、シドニーやメルボルンなどの都市部でよく見られ、
管理職やエグゼクティブアシスタントとしてのキャリアパスも期待できます。
結論
オーストラリアでは、日本人がその言語や文化的スキルを活かして働ける職場や業界
がたくさんあります。
特に、観光業、ホスピタリティ、IT、教育、コーポレートといった分野での需要が高く、
働きやすい環境が整っています。
また、都市部では日本語を話せることが大きなアドバンテージとなり、
ビザサポートや柔軟な働き方を提供する企業も増えています。
ぜひ自分に合った仕事を探してみてくださいね。
参考サイト: