オーストラリア留学体験記

私学英語教員のオーストラリア留学体験記

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ローカルジョブゲット!【おすすめのサイトと応募方法・5つのコツ】

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 オーストラリアシドニーは就職口が沢山ある割に、
ローカルジョブをゲットするのが難しい...
これは、誰もが感じていることです。

 

私の周りの日本人は、
ほとんどが日本食レストランで仕事をゲットしていました。

  

 私自身は、ローカルジョブを諦めきれず.....


日本食レストランを辞めて
3ヶ月後にローカルジョブをゲットしたので、
オーストラリアに来てから、1年弱かかりました...。

 
これを早くしとけば良かったなぁ....と自戒を込めて、
ローカルジョブゲット!【おすすめのサイトと応募方法・5つのコツ】
ご紹介したいと思います。

 

※ちなみに ホスピタリティ(接客業)の仕事の探し方です。 

 

 

ローカルジョブの応募方法

 まずはローカルジョブの応募方法について、
メリット・デメリット共にお伝えします。

ご自分に合った探し方を取り入れて、
ローカルジョブをゲットしましょう!

1. 履歴書(Resume)を直接渡しに行く 

 特にヨーロッパ、欧米、南米の人は、
お店に直接、履歴書(Resume)を配って回り、
仕事をゲットしています。

レジュメ配りの具体的なコツは、
こちらも合わせてぜひご覧ください↓

wembleypark2019.hatenablog.com

Point1. マネージャーに渡す

履歴書はマネージャー渡すことが大切です。

お店のスタッフに

"Excuse me, but I'd like to talk with a manager."

 「すみませんが、マネージャーの方にお話ししたいのですが。」

と言い、

マネージャーを呼んでもらいます。

 

マネージャーのいない場合は、

マネージャーの来る日時をスタッフに聞き、

改めてマネージャーのいる日時に

履歴書を渡しにいきます

 

Point2.話す英語を用意する。

緊張して
英語が口から出てこないことがあります。

話す英語を用意すると◎

 

 私は高級レストランでレジュメを渡そうとしたものの、
英語が上手く話せず、"Overwhelming!" 「力不足だ」と言われました...。泣
(高圧的な人ばかりではないので、ご安心を...!)

 

"Excuse me, but I'm looking for a job.

Could I leave my resume?"

「すみませんが仕事を探しています。履歴書を置いて行ってもよろしいでしょうか?」

などあらかじめ文を用意して、

笑顔で、自信を持って話すとです。

メリット
  • アピールできる。
  • お店や店員の雰囲気を見て、働きたいお店に渡せる。
デメリット
  • 募集中であるとは限らない。
  • マネージャーがいない場合は、再度行く必要がある。
  • 渡すタイミングを見計らなければならない。
  • 場所に行く時間とコストがかかる。
  • 快い対応でない場合、ストレスが溜まる。

2. 求人サイトで応募する

2大求人サイト

  オーストラリアでは、

 Seek, Gumtreeが2大求人サイト

 として知られています。

Gumtree

  Gumtree、どこの誰でも

 求人情報を載せることができます。

そのため、給料の安い違法の店でないか、

自分で見極める必要があります

 違法の日本食レストランがあるように、
海外の人が経営しているレストランには

注意が必要です。

 

Seek

  Seekは、

 求人側にも審査があります。

 そのため、信頼できる会社が多く、

応募する側は安心して応募できます↓

www.seek.com.au

 

私のフラットメイトは、Seekで応募し、

仕事をゲットしていました。

 

おすすめ求人サイト

Barcats

 ホスピタリティの仕事に特化した

Barcats

でも求人情報が見られます↓

www.barcats.com.au

 

 私自身は、履歴書を渡しに行く際に、
Barcatsでの求人を見てから行きました。

 

Indeed

 私自身は、最終的に
Indeedでローカルジョブをゲットしました。

 ちなみに、Indeedでレジュメを送った数は、

50枚?それ以上?(感覚的に....)だったと思います...。

 

 ひたすら、返事が来るまで、
色々なところに送り続けました...。

 

メリット
  • 確実に募集中の場所に応募できる
  • 各場所へ行くコストがかからない。
  • 簡単に応募できる。
デメリット
  • 返事がこない場合もほとんどなため、忍耐力が必要。
  • 書類だけで選考されるため、履歴書の工夫が必要。
  • ビザの種類で、落ちることもある。

 

3. 個別のウェブサイトから応募

 インターネット上に気になるお店のサイトがあれば、
問い合わせ欄または 求人情報(Careers)で
自分のレジュメを送ることも◎

 

例えば、無印はこちら⇩

careers.muji.com

上記のようなページから、
各会社へ問い合わせます。

 

メリット

  • 募集中の案件もある。
  • その店に興味があることをアピールできる。

    デメリット
  • 問い合わせ欄に「履歴書送って良い」となっていても、
    募集中でない場合もある。

 

4. facebookグループから応募

 Facebookグループから、
仕事をゲットすることもできます。

私がRSA資格を取得したKenvale Collegeの先生
おすすめのfacebookグループ
The Sydney Bartender Exchange
です。

 

 私は、こちらでもいくつか応募し、
1件メールで面接案内がきました。

 

メリット
  • 確実に募集中である。
  • インターナショナルなバックグラウンドのスタッフに理解のある場所に応募できる。
デメリット
  • 返事のこない場合もある。 

 

5. エージェント経由で応募

 派遣会社(エージェント)に登録して、
仕事をゲットできます。

 

Pinnacle People / Alseasons Hospitality Staff

Pinnacle People 

Alseasons Hospitality Staff等では、

色々なところの案件があります。

 

 ちなみに、私が、
イベント会場のウェイトレスの仕事で会った人のほとんどが、
Pinnacle People所属の人たちでした。

 

 私自身は、イベント会場に直接雇われていましたが、
エージェント経由の人の数が多かったです。

 

ただ、音楽フェスなど、
人数が多く必要な場合にしか、
Pinnacle Peopleの人たちは、
イベント会場には呼ばれていませんでした。

 

メリット
  • エージェントに頼れる。
デメリット
  • 現場の人手不足の時のみ、案件有りの可能性もある。

 

6. 友人繋がりで仕事をゲットする

 語学学校の友人やフラットメイトなど、
「マネージャーが誰か働ける人を探している」
という情報も得られることも多いです。

私の友人は、語学学校の友人の誘いから
韓国料理のレストランで仕事をゲットしていました。

 普段から周りの人に仕事を探していることを伝える
と情報もゲットしやすい
です。

 

ローカルジョブゲットのための5つのコツ

 1. レジュメ編

レジュメの具体的な書き方は
こちらの記事もぜひご覧ください⇩

wembleypark2019.hatenablog.com

 

複数種類レジュメを作る

 短期間でローカルジョブをゲットした人たちが
口を揃えて言っていたことが、
職種を1つに絞らず、レジュメ複数種類用意する
ことです


 例えば、
ウェイトレス用と接客業用を作り、
履歴書を配る範囲を広くすることで、
返事の来る確率が上がるそう。

語学学校で仕事をゲットした
スペイン人のスタッフにもおすすめされました。


ちなみに私は、ウェイトレスの職種1つで仕事探しをしていたため、
仕事ゲットまでの時間はかかりました....。

 

経歴をアピール!

 オーストラリアの仕事探しでは
経験重視です

自分のゲットしたい仕事と
関係する経験・スキルを強調して
アピールすると◎

 

ただし、経験が何もない...と落ち込まなくても大丈夫

 私のイタリア人のフラットメイトGちゃんは、
高校卒業してすぐシドニーに来たため、
職歴は何もありませんでした。

 しかし、レジュメを取り繕って、
レストラン、アパレル店員の経験のあることにし、
それぞれのレジュメを配りまくっていました。
(彼女は英語力+コミュニケーション力がとても高いのもありますが..)
その後、1ヶ月以内に仕事をゲットしています。

 私は、日本で実際に接客業で働いていた期間よりも長めに
書いてアピールしたところ、
3箇所ほど面接まで行きつき、
そのうちの一つでローカルジョブをゲットしました。

面接体験談について
詳しくはこちらのブログもぜひご覧ください⇩

wembleypark2019.hatenablog.com

 

⚠️ただし、資格などについて嘘は書かないようにしましょう。
   私のフラットメイトは、電気系の仕事で嘘を書いて仕事の面接まで行き着いたものの、
   本当のことを正直に話したところ、採用されました。

 全てはご縁ですが、
 嘘を突き通すことは辞めましょう...!

いずれにせよ、
積極的に仕事に対して臨めるかを、
英語力
態度、履歴書でアピールし、
仕事をゲットできます。

 

ネガティブな理由で辞めた仕事は書かない

 オーストラリアでは、referenceと言って、
履歴書に書いてある 以前の職場のマネージャーに面接で来た人がどんな人であったか、
参考にするために電話することがあります。


ネガティブな理由で以前の職場を辞めた場合、
レジュメにそもそも書かないと◎

 オーストラリアで働いた経験がなくても、
面接官がみているのは、経験・意欲・英語力


 もちろん、職場のマネージャーによりますが、
シドニーは特に、ホスピタリティの仕事では、
多国籍・留学生の労働力がメイン。

最低限の英語力さえあれば、
オーストラリアでの職務経験の有無は、気にしない
ところもたくさんあります。

無理にネガティブな経験のある職場を
レジュメに載せない方が良いです。

 

ビザの延長を考えていると書く

 長く働けるローカルの人を好んで採用する企業やお店もあります。

そこで、履歴書にビザの期限を書く際、
カバーレターやメール等にビザの延長を考えていることを書くと◎

例えば...

 "I have a student visa which expires on May 13th in  2020, however, I have been considering to extend my student visa to study hospitality."
「2020年5月13日までの学生ビザを持っていますが、ホスピタリティについて学ぶため、ビザの延長を考えています。」
 
と書くと、
ビザの延長も考えている=長く働けるというイメージになります。

 

 ※レストラン・接客系の仕事は、学生ビザ、ワーホリビザを常に雇っているお店がたくさんあります。実際、ダーリングハーバー周辺やサリーヒルズ周辺のレストランは、留学生を多く雇っていました。諦めずに探しましょう!

 

ネイティブチェック

   現地の職場で働くとなると、
Intermediateレベル(中級)以上の英語力は必要です。
また、履歴書を通しても、英語力はあって当然と考えられます。

 履歴書は、必ずネイティブの友達や先生にチェックしてもらうと◎
私自身は、アメリカ人の就活得意な友人に添削してもらっていました。
ちなみに、語学学校の先生は、快く添削してくれる人が多いです。

 ※クリーナーなど、職業によっては、英語力をそこまで必要とされない場合も
        履歴書の英語は完璧にしましょう!

 

2. トライアル編

ローカルジョブをゲットする前に、
現場によっては、現場で実際に働くテスト=トライアルがあります。

仕事の経験がなければ、
自信がないですよね。そんなあなたも大丈夫です。

トライアルについては、
こちらの記事も是非ご覧ください↓

wembleypark2019.hatenablog.com

 

無料講座でスキルアップ!

 面接前やトライアル前に自信を持ちたい...! そんなあなたに朗報です。
無料講座でスキルアップも目指せます。

 

 私は、ウェイトレスの仕事に自信のなかった時、
留学エージェントの無料講座に参加
しました。


Go Study AustraliaHospitalityの無料セミナーで、
他にも、バリスタの講座など開催されていました。

 Go Study Australiaのセミナー参加者は、エージェントの特性上、
スペイン人やイタリア人などヨーロッパ系が多いですが、
日本人の私も快く受け入れてくれました。

無料講座で練習したおかげで
安心してトライアル・面接に挑戦できました。

 

最近では、Go Australiaに日本人の留学カウンセラーも増えて、
日本語の問い合わせもできるようになっているよう...


留学生の無料サポートを活用していきましょう!

 職場に気の合う仲間を見つける

 職場によっては、
マネージャーの一部の国籍に偏ったスタッフを
多く採用しているところも...

 例えば、

イタリア人の多いイタリアンレストラン
スペイン語系の人たちの多いレストラン

などです。

 マネージャーが自国の人を多く採用しているため、コミュニケーションが英語でなく、
その国の言語であるときもありました。

 周りの言語が違う場合も、
   引け目を感じなくて◎

職場に気の合う友達を作りましょう
日本人だと言うと、日本に憧れを持っている人も多く優しいです。

また、仕事中に真面目に働く、他のスタッフと助け合うなどして、
アピールしましょう!

  

面接編

情熱を伝える

 仕事への情熱、また、お店への情熱を伝えると◎

もともと接客業や飲食店で働いたことがなかったとしても、
何かそれにつながる経験など探して、感情を伝えましょう。

 例えば、人のことを助けた話、
 人から感謝されて嬉しかった話
などです。

 

 私のイタリア人のフラットメイトは、
高校卒業後、すぐシドニーに来たため、何もアピールできる職歴はありませんでしたが、
とっさに「イタリアにもこのブランドはあって、すごく好きなんです。」と、
実は何も知らなかったブランドに対して言ったところ、
即採用が決まったそう。

  私自身も、日本での接客業経験での良い経験や
仕事で気をつけていたことなど語ったところ
最後の面接では無事、
仕事をゲットすることができました

 

英文の決まった文を覚える 

 面接などでは、英語を話せることが大前提

とは言っても、面接で極度に緊張して、
思うように話せなくなってしまいます...。

 

そんな時のために..

英文の決まった文を覚えると◎

自信をつけるためにも、

自然に口にできるようになるまで練習しましょう!

 

以下、役に立つ表現集を参考にしてください↓

 

仕事探しに役立つ!英語表現

未経験のことを聞かれたとき

"Do you have experience in (making coffee/ working as a bartendar)?"

「(コーヒー作った/バーテンダーとして働いた)経験ある?」

などよく、仕事の経験を聞かれます。


その返答に....

 Actually, I don't have much experience in 〇〇,  but.....

「実は、〇〇の経験はないのですが、....」

 

例えば、"Actually, I don't have much experience in serving coffee,
               but I have experience serving wine at a hotel restaurant."


実は、コーヒーを提供する経験はあまりないのですが、
   ホテルのレストランでワインを提供した経験があります。

 

未経験のことを聞かれた場合に、
使える表現
です。

使用例

 「バーテンダーの経験はある?」と聞かれて

私は、バーテンダー自体の経験はなかったのですが、

"I don't have much experience in making cocktail,  

but I have served alcohole, wine, and coffee..."

「カクテルは作ったことはないのですが、

アルコール飲料やワイン、コーヒー等は注いだことがはあります。」

と伝えたところ、
面接に無事合格できました。

+Point!

  「経験ある?」に対して、”NO”と一言で言ってしまうと、会話も途切れてしまい、
やる気が伝わりづらいです。自信もなく聞こえてしまいます。

採用側の立場に立てば、"NO"と言う人を採用しようか迷いますよね...。

「経験がないです。」で終わりにせず、
「でも、〇〇ならあります。」
but~   にやる気を見せることがポイント!

  "NO"と言わず、やる気を見せましょう

感謝の一言

 

Thank you for your time!

時間を割いてくださり、ありがとうございました!

と最後に一言、
感謝を述べましょう。

 私は、緊張しすぎて、言うだけでも初めは一苦労でしたが、
毎回言えなかったことを後悔し、反省して、の繰り返しで、
最後に仕事をもらえたところでは、
自然と口から出るようになっていました

+Point!

  笑顔で感謝を前面に出しましょう!日本人の得意分野ですね😃
また、握手もするとなお良いです!

私が印象良く終わった面接は、
最後すべて握手で終わりました。

 

 

 以上、 ローカルジョブゲット!【おすすめのサイトと応募方法・5つのコツ】

についてお伝えしました。

 

 少しでも、これからローカルジョブにチャレンジするあなたに

少しでも参考になれば幸いです。