オーストラリアのシェアハウス
住み心地 (郊外Artarmon VS 中心部City)
についてお伝えします。
私はオーストラリア留学中、
エージェントを通して、紹介されたシェアハウス
(一軒家1つ、アパート2つ)に
合計2年間弱過ごしました。
今回は、2年間過ごして感じた、
郊外とCityの住みやすさについてお伝えします。
あなたのオーストラリア生活に少しでも参考になれば、
幸いです。
オーストラリア生活を快適に過ごすために
こちらの記事もぜひご覧ください⇩
wembleypark2019.hatenablog.com
wembleypark2019.hatenablog.com
wembleypark2019.hatenablog.com
郊外(Artarmon)の住みやすさは?
私は、Cityからは電車で20分ほどの
North Sydneyにある、
Artarmonのフラットに住んでいました。
静かな、比較的裕福な家庭の多い、治安の良い住宅街でした。
また、Artarmonには、日本食のお店があったり、
日本食レストランがあったりと、
日本人には嬉しいエリアでした。
部屋の様子
二人部屋で、ベットが二つぎっしり詰まっていた部屋でした。
私は部屋をリトアニア人の女の子とシェアしました。
写真は、コロナ渦の中で、
自国に帰ってしまう人がほとんどで、シェアハウスに滞在する
留学生の数が少なくなってしまい、
一人部屋になった部屋です。⇩

私が帰国する数週間前に、私が外出している間に、
マネージャーに勝手に入られ、
部屋の中を変えられていて驚きました....。笑
マネージャーに勝手に家に入られることは、
しばしばですが...
総じて過ごしやすかったです◎
Cityの住みやすさは?
私は、Cityから徒歩圏内の
一軒家のシェアハウスにも1ヶ月間住んでいました。
周りは銀行、寿司屋、飲食店が並ぶ場所でしたが、
比較的静か、快適でした。
何より1件家が
広々と過ごせてよかったです◎
Cityの部屋
たまたま空いている部屋がなく、
二人部屋の料金で
一人部屋を使うことができました⇩

1ヶ月間という短い期間だったからできたことかもしれませんが、
ラッキーでした!
Cityの良いところは、
語学学校が徒歩圏内にあること、
オペラハウス、ハーバーブリッジなどの観光地がすぐ近くにあり、
1ヶ月間の短期間滞在で
いろいろな場所を周れてよかったです。
住み心地をよりよくするために...5つのTips
1. 掃除
シェアハウスは、学生や10代後半〜20代の若い人がシェアしていることが多く、
部屋によっては、掃除が全くされておらず、驚くほど汚いところも....!
私が引っ越してきた当初、
お風呂場がカビだらけでした....。
掃除の仕方さえ分かれば、
一気に綺麗になり、過ごしやすくなります。
2. フラットメイトとの交流
部屋よりも何よりもフラットメイトとの生活が新鮮で楽しかったです。
始めは、お互いの国のことを聞いたり、
質問すればするほど、新たな発見がありました。
イタリア人や、ブラジル人、コロンビア人など、
国籍によっては、仲間意識の強いフレンドリーな人たちも多いです。
お互い仕事や学校に忙しくても、
一緒に食事を食べるだけでも、仲良くなれます。
最後には、第二の家族と言って良いほどの仲になりました。
3. 英語を話す
日本人で日本語ばかり話していると、
フラットメイトにも少し敬遠されてしまいます。
簡単な単語だけでも、ちょっとずつ話していくだけで、
優しくフォローしてくれたり、
私自身も子供っぽい英語でも話していったり、
フラットメイトの話していた単語を真似して使ってみたりすることで、
英語力がぐんと上がりました。
4. 窓を開け切らない
実は、唯一郊外に住んで大変なことは、動物が多いところ....。
私の家には、
鳩、ネズミ、カラフルな鳥、ポッサムも入ってきました....。
みんなキッチンにある食べ物を狙って入ってきます。
網戸のない大きな窓を
開け切らないようにしましょう!
5. 虫退治のスプレーを持っておく
動物に続いて、郊外の家は周りに緑が豊かな家も多く、
Cityと比べて虫も沢山入ってきます。
サイズも巨大...! 蚊や手のひらサイズの蜘蛛や、巨大バッタなど...
虫退治用のスプレーがあると安心◎
私のフラットメイトはいつも大きな虫が入るたびに
スプレーで駆除していました。
まとめ
住み心地は、掃除やフラットメイトとの人間関係、
また動物対策など、
自分の努力次第でも変わっていきます。
是非、オーストラリアのシェアハウスに住む皆さんは、
自分の住みやすい空間を作って、
素敵なオーストラリアライフにしてください!
以上、オーストラリアのシェアハウス
住み心地(郊外Artarmon VS 中心部City)をお伝えしました。
少しでも参考になれば、幸いです。